テーマ・スポンサー紹介

エントリー時に、5つのテーマの中から取り組みたいテーマ(第一希望、第二希望)を選択していただきます。

テーマ出題:カシオ計算機株式会社

あなたの身の回りの「働く」をうきうきさせるモノ

テーマ出題:カシオ計算機株式会社

最近、世の中では「働き方改革」とか「ワークスタイルの進化」という言葉を耳にすることが多くなっています。 海外のIT先端企業では、自由でフレンドリーな仕事の仕方が当たり前になり、働くことを楽しくすることで、新しいアイデアやビジネスが生まれることが見えてきています。 では、あなたの身の回りではどうでしょう?家の手伝いやアルバイト、学校生活の中での部活や委員会の仕事など、中高生にも様々な「ワークスタイル」があると思います。問題を抱えていたり、うまくいっていない働き方を、 うきうき楽しくできる方法はないでしょうか? 大きなシステムや環境全体というよりは、一つの製品を導入することで、小さな範囲でもより楽しく理想の働き方に近づける、そんな魅力的で楽しいプロダクトを創出してください。

テーマ出題:株式会社本田技術研究所

10年後の私たちの日常を「いいね!!」で彩る新しいモビリティ

テーマ出題:株式会社本田技術研究所

皆さんは「いいね!!」という言葉をよく耳にしませんか?SNSや日常など、様々な場面で使われる言葉です。カッコイイ、可愛い、楽しい、面白いなど「いいね!!」は人によって使い方・捉え方がたくさんあります。様々な「いいね!!」がありますが、考えや思いが共感され、褒められる・認められることは誰にとっても気持ちよく楽しいことです。10年後の皆さんの暮らしを考えてみると、仕事や趣味など一人一人違った日常を過ごしていると思います。そんな皆さんの日常が「いいね!!」で彩られると素晴らしいと思いませんか?皆さんにはそういった日常を実現するためのモビリティを想像してもらいます。モビリティとは自動車や電車、自転車などの乗り物や移動手段など、生活に密接に関係するものですが、単なる乗り物や移動手段ではなく、日常を「いいね!!」で彩ることができる10年後の新しいモビリティを提案してください。

テーマ出題:CURIO SCHOOL

中高生の日常の中に「予防医療」を溶け込ませるモノ

テーマ出題:CURIO SCHOOL

※ 予選大会後のFINALISTサポートは当テーマへの専門性が高い企業にもサポート頂きます。

食事、睡眠、運動、ストレス解消…心と身体がいつまでも元気であり続けるために、日々できることは何でしょう。「今元気なのに、健康に気を使う」なんて、(中高生のみなさんは)あんまりピンとこないかもしれません。だからこそ、何か特別なことをするのではなく、日常の中で自然と心身を健康に保てるようなアイデアを生み出せないでしょうか。生み出したアイデアが、本当に日常に溶け込むものになっているのかどうかまでしっかり検証していただきます。超高齢社会を生きる自分の、大切な人たちの暮らしをより豊かにするために、このテーマに挑戦してください。

テーマ出題:CURIO SCHOOL

クリエイティブな発想が生まれる場をサポートするモノ

テーマ出題:CURIO SCHOOL

※ 予選大会後のFINALISTサポートは凸版印刷株式会社が行います。

みなさんは日頃アイデアを考えるときに、どんなモノを使っていますか?スマホの検索ですぐに情報を調べられ、AIやロボットが人間の代わりに働くようになる便利な世の中で、人間にしかできないことは新しいアイデアを創り出しながら、問題を解決していくことです。みなさんに考えてほしいことは、そのような新しいアイデアを創り出すのに役立つクリエイティブな発想が生まれる場をサポートするモノです。Mono-Coto Innovation自体がそのような場になりますが、そこにどのようなモノがあれば、もっとクリエイティブな発想ができるのでしょうか?付箋やペンといった文房具もあれば、机やホワイトボードなどの家具等、様々な場面で使うモノが考えられます。何かしら自分達が使いたいと思うモノを中心に考えてください。そして実際にMono-Coto Innovationの場でテストしながら、素晴らしいプロダクトを生み出してください。沢山のアイデアが生まれるのに役立つプロダクトを期待しています!

テーマ出題:CURIO SCHOOL

小学生が遊びながらモノづくりを好きになれるモノ

テーマ出題:CURIO SCHOOL

※ 予選大会後のFINALISTサポートは株式会社XrossVateが行います。

みなさんは工具を使って木工をしたり、自転車を改造した経験がありますか。モノづくり大国日本と言われて久しいですが、実際はモノづくり離れが進んでいます。今回は小学生の時からモノづくりに親しむことができる、好きになるモノを考えてください。小さいときにダンボールや画用紙でモノを作ることがあったと思いますが、もう少しレベルアップしたモノづくりを小学生のときから体感できるモノを考えてほしいと思います。

[スポンサー代表メッセージ]

カシオ計算機株式会社

代表取締役社長
樫尾和宏様

カシオ計算機株式会社

代表取締役社長
樫尾和宏様

これからの時代は「消費者が何を求めているのか?」を理解した上でのモノづくりが求められます。そういったモノづくりの仕方を学べるという点で、このプログラムの意義を感じています。中高生のうちから、自ら興味を持ち、こういったプログラムに参加することは、本当に素晴らしいと思います。みなさんの成果に期待しています。

[スポンサー]

テーマスポンサー
カシオ計算機株式会社 / 株式会社本田技術研究所
FINALISTサポートスポンサー
凸版印刷株式会社 / 株式会社XrossVate
キュリエータースポンサー
太陽誘電株式会社 / 株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社 / ブラザー工業株式会社 / 株式会社日立製作所
サポートスポンサー
PwCコンサルティング合同会社
協力
株式会社O2