文化祭づくり、
部活の記録づくりに、友達づくり。
「つくる」が好きなキミたちへ ! 夢中になって、思いっきり自分の力を発揮できる、創造力コンテストがはじまります。 さぁ、未来をつくる夏にしよう。 Mono-Coto Innovation

開催概要

●賞品
●iPad Pro
WINNERチーム全員にプレゼント
●IDEO Tokyo オフィスツアー&IDEOデザイナー陣とのディスカッション
世界の第一線で活躍するデザインファームIDEO Tokyoのボランティアメンバーと半日間のセッションを行い、チームのアイデアをさらに磨く機会を用意します。
※新型コロナウイルス感染症の状況によってオンラインになる可能性があります。
●日程
Aターム、Bタームどちらかにご参加ください。
Aターム:8/8(土)、8/9(日)、8/16(日)、8/30(日)
Bターム:8/10(月)、8/11(火)、8/13(木)、8/30(日)
いずれも10時~18時、最終日のみ14時~18時
開始時刻、終了時刻は予定ですので変更する場合があります。
●開催場所
オンライン
(アクセス先は後日、参加者に連絡します)
●参加費
無料
(パソコンやネット回線等は準備・費用補助等いたしません。各自ご準備をお願いします)
●応募資格
1.全国の中学生・高校生またはそれに準ずる年齢の方
2.選んだタームのすべての日程に参加できる方
3.期間中、4日間のプログラム以外に、チームメンバーとのオンラインミーティングや個人での課題検討に週数時間使える方
4.ネットに繋がったパソコン、またはタブレット+外付けキーボードが準備できる方
・ワークショップで使用するアプリ(ZOOM・Miro)が動作するもの ・タブレットのみは非推奨。外付けで入力環境をご準備ください
●定員
96名(48名×2ターム)
※4名1チームとなって行います
●選考方法
応募者は選考課題によって選考します。
今年の選考課題のテーマは「キッチンまわりの困りごとを解決するモノ」。
キッチンまわりを良く使う自分以外の身近な誰かを「ユーザー」に設定して、ユーザーをじっくり観察したり、ユーザーにインタビューして、インサイト(解くべき本当のユーザーの願望や問題)を突き止め、それを解決するようなアイデアを考えてください。
エントリー終了後、事務局より送られてくるメールに選考課題のダウンロードURLがありますので、そちらより選考課題をダウンロードしてください。その後、ワークシートを提出フォームにアップロードしてください。
●エントリーフロー
・エントリー締め切り:6月28日(日)23:59
・選考課題 締め切り:7月5日 (日)23:59
→7月中旬頃に選考結果をお送りします。
●オンライン説明会
主催企業であるCurio Schoolのスタッフや過去参加者がコンテストについてご説明します。
応募を迷っている方は、是非ご参加ください。
日時
※両日とも、内容は同じです。ご都合のよい日程にご参加ください。
・第一回:2020年6月13日(土)18:00-18:30
・第二回:2020年6月21日(日)18:00-18:30
参加方法

申し込みは終了しました。

●こんな方におすすめ
 
  • 1. 実践を通してモノづくり・コトづくりの力を伸ばしたい
  • 2. 社会や企業の課題解決に興味がある
  • 3. 学校の枠を越えてチームで挑戦する経験をしたい

テーマ テーマ

No.1 Withコロナにおける困りごとを解決するモノコト

●出題背景
コロナの影響により自由に外へ出ることが出来なくなった一方で、オンライン授業やリモートワーク、宅配サービスの普及など日常生活の当たり前が大きく変わりました。
当たり前が大きく変化する中で生まれる様々な困りごとを自分たちの手で解決していきましょう。
●取り組む上でのポイント
・このような困難な状況は誰も経験をしていないので、自分たちの原体験を大切にしてください。
・Beforeコロナを是とするのではなく、新しい当たり前の生活をどうすれば面白くできるか、ということを考えてください。
・自分たちでアイデアを試し、手触り感を持ったアイデアに磨いてください。

メンター

人物写真

IDEO
 Interaction Designer

油木田 大祐

遊び心のあるユーザーエクスペリエンス、「つくる」ことを通じて人のクリエイティビティを解き放つことに情熱を注ぐ。東京のデジタルデザインスタジオ dot by dot勤務を経てIDEOに入社。慶應義塾大学でコンピューターサイエンスにて学士、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科にて修士を取得。また、米国ニューヨークのプラット・インスティテュート、英国ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)にて、グローバル・イノベーション・デザイン(GID)プログラム修了。

僕は作ることが何よりも好きです。何故好きかと言うと、世の中にある無数な問題の中で、たった一つではあるけれど、そのたった一つの問題に対して、何かしらの変化を自分の手で起こせるからです。家にキッチンカウンターがほしければ、作ればいい。友達がパソコン上の手打ち作業に困っていれば、それを自動化するプログラムを書いてあげればいい。身の回りにあるちょっとした問題に、自分なりの改善案を考えて、自分でそれを作って、試してみる。これができるだけで、私は毎日が圧倒的に楽しくなりました。モノコトでは皆さんが作り手です。同じ作り手として、皆さんが楽しく作り続けられるようなサポートができるようメンターを務めさせて頂きます。

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株式会社ミクシィ
 UX Designer

田中 拓也

1976年に愛知県小牧市に生まれる。NHN Japan(現LINE)でUXデザインと出会い、東日本大震災を機に「自分の子どもたちに向けてどんな仕事ができるのか」と考えるようになる。その後リクルートを経て現在ミクシィに。ユーザーの体験を豊かにするためのデザインを行うべく、子ども達が将来触れることになる「学びの領域」のデザインを追求している。

皆さんの周りには不安や不満、いわゆる「不」がたくさんあります。不は課題ではありますが、それがイノベーションの種でもあります。
皆さんが創るモノでユーザーの「不」を改善すべく企業と皆さんと共に楽しんで創造していきましょう!

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株式会社Curio School
 つくる人

鈴木 慎介

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士課程修了。ニンジン光らず。新卒で入ったリクルートで情報誌やWebサイト、海外事業などに携わり、自ら企画したサービスも複数立ち上げ。Mono-Coto Innovation 2015にリクルートの企業メンターとして関わったことがきっかけで、リクルート退職後はCurio Schoolにジョインし、いろいろつくっています。多趣味で簡潔に紹介しきれないのですが、最近は疫病を鎮めるためのアマビエ像を木彫りしています。

まずは楽しみましょう!やるからには最高傑作と思えるものを目指しましょう!そして最後までやり抜きましょう!

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Bain & Company
 マネージャー

岸谷 祥平

慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、株式会社キーエンスでハイテク関連企業へのコンサルティングセールス、地域販売戦略の立案等に従事。退職後、米国ニューヨークにてコロンビア大学経営学修士(MBA)を取得。サマーインターンを経て2018年9月よりBain & Companyへ入社。入社後は、テクノロジーや小売業界を中心に事業ポートフォリオ改革、中期経営戦略の策定、収支構造改革など様々なプロジェクトに従事。

短い時間ではございますが、皆さんと共に社会に大きなインパクトを与えられるアイデアを考えていく機会をとても楽しみにしております。ユニークで、かつ実現可能性の高いアイデアを練るために、しっかりと頭を使い、悩みながらも、皆で楽しくアイデアを洗練していきましょう!

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Bain & Company
 マネージャー

森谷 哲

東京大学経済学部経済学科卒業後、サントリーホールディングス株式会社に入社。財務部にてグループ全体の資金調達やM&Aプロジェクトに従事。その後、アーリーステージのITスタートアップを経て、2017年にBain & Companyに入社。入社後は、テクノロジー・製造業を中心に、中期経営計画・事業部成長戦略の策定、M&Aサポートなどのプロジェクトに従事。

僕自身は2018年の山形大会、同年東京大会に続き3度目の参加となります。この夏も、皆さんといろいろなアイディアについて議論できるのを楽しみにしています!

審査員
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株式会社至真庵
 インパクト投資家/代表取締役

陶山 裕司

社会的事業の経営のサポート、社会課題を解決する金融(インパクト投資)、良質で戦略的な官民連携(GR:ガバメント・リレーションズ)の普及に取り組む。元々は経産省で3.11を踏まえたエネルギー政策見直し、電機メーカーの支援を担当。その後、新規事業への投資家/コンサルとして、105億円の資金調達をした宇宙開発ベンチャーやIoTベンチャーの経営支援や政策提言等を実施し、独立。東京大学倫理学専修課程卒業。慶応義塾大学システムデザイン・マネジメント(SDM)学科修士課程修了。米国PMI認定プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)

皆さん、こんにちは。
中高生の頃、私は、野球漬けの毎日を過ごしていました。朝早くから、授業中も、昼休みも、放課後も、大好きな野球のことばかり考えていました。今振り返ってみると、そうして楽しみ尽くした野球で学んだもの(考え方、スキル、ものごとの進め方、人との付き合い方など)が、今の自分の礎(いしずえ)となっています。
ぜひ、皆さんも、とことん、このプログラムを楽しみ尽くしてください。このコンテストが、思いがけない機会となり、皆さんの人生が新しい舞台へと拓いていくことを祈っています。皆さんのお話を伺うことを楽しみにしています。

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株式会社ミンナ
 代表取締役 デザイナー

長谷川 哲士

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業後、2009年に角田真祐子と共同でminnaを設立し、2013年に㈱ミンナとして法人化。プロダクトやグラフィックなどの領域を横断し、想いの共有から可視化するまでの一連の流れをデザインと捉え、多分野で活動している。グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞金賞、キッズデザイン大賞、SDA賞優秀賞、TOPAWARDS ASIAなど他受賞多数。昭和女子大学非常勤講師、武蔵野美術大学特別講師。

一昨年から引き続き、2020年も審査員を務めさせていただきます。今年はコロナウイルスの影響もあり、オンラインでの開催となりますが、これは参加されるみなさんにとって大きなチャンスだと感じています。まだ誰も正解のわからない2020年以降の変化に向き合い、創造力を駆使することで、今までに無い新しいアイディアが生まれてくるはずです。これからの時代をつくるみなさんのパワーに負けないように、楽しく真剣に審査させて頂きます!

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ワンダーラボ株式会社
 取締役/COO

中村 友香

幼児〜小学生向けのデジタル教育コンテンツを開発するワンダーラボで、COO(会社運営全般の責任者)を務めています。「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」をテーマに、「シンクシンク」という思考力アプリや「ワンダーボックス」という通信教育などを開発しています。
大学卒業後に戦略コンサルティングを5年経験し、色々な会社の問題解決に携わってきました。ワンダーラボでは、事業の立ち上げをしながら、学習塾の現場で幼児〜小学生向けの授業も行ってきました。
徳島出身、中学生の頃から部活・趣味はバレーボールです。

コロナウイルスの影響で大変な思いをしている人も、学校が休みでラッキー!と思った人もいるかもしれません。どちらも本音ですね。大変な時は、問題を解決しようと行動することで、気持ちが楽になることもあります。余裕があるなら、少しだけ誰かの役に立つことや、新しくて面白いことを考えてみるのも楽しいですよね。1人1人環境も性格も違うからこそ、それぞれの立場からどんなアイディアが生まれてくるのか、楽しみにお待ちしています!

Q&A Q&A

塾や部活動との両立は可能ですか?
やる気次第で両立は可能です。毎年運動部と両立して全期間をやり抜く中高生もいます。
友達と一緒ではなく、1人で参加しても大丈夫ですか?
大丈夫です。多くの方が1人で参加されています。
チームはどのように組みますか?
運営事務局が応募いただいた情報をもとに総合的に勘案して4人1組のチームを組成し、プログラムの初日に発表します。
昨年まで実施していた決勝大会は無いのですか?
開催いたしません。本プログラムに参加した方をCONNECTという卒業生コミュニティに招待し、様々な企業との共創機会を提供していきます。

応援団 応援団

これまでにMono-Coto Innovation又はアラムナイ(卒業生)コミュニティであるCONNECTになんらかの形で関わっていただき、引き続き理念に共感し、応援してくださる企業です。

XrossVate
Tiger
CASIO
TOPPAN
IBUKI
O2
Calbee
TDK
Panasonic
PFU
BAIN
UEL
DENSO
TAIYO YUDEN