開催趣旨

自ら考え、価値を創造する人を育む

 MONO-COTO INNOVATIONは、デザイン思考を学ぶ中高生による
創造力を競い合う舞台です。
様々な困難な状況が生まれている時にこそ自ら考え、
価値を生み出す文化を創るため、
本プログラムを通じて全国の中高生に創造力を育む機会を提供したいと考えています。

テーマ領域について

MONO-COTO INNOVATIONでは12のテーマ領域の中からテーマを提示します。
働(Work)・学(Education)・移(Mobility)・医(Health)・遊(Play)・環(Environment)・
衣(Apparel)・食(Food)・住(Home)・旅(Travel)・動(Sports)・農(Agriculture)
※2020のテーマのみ、コロナウイルスの影響を踏まえたテーマとした結果、
様々な領域に関係するものとなったため、テーマ領域を設定していません。

プログラムの3つの特徴

Point1 「創造力」を競い合う

新しいモノやコトを生み出すという点で競い合い、経営者、投資家、デザイナーといったさまざまな分野のプロフェッショナルが審査を行います。選考を突破した参加者同士で競うことで、自らの創造力を高めていくことができます。

Point2 カタチにして、試す

アイデアをカタチ(プロトタイプ)にし、試してフィードバックを得ることを大事にしています。
机上の空論に終わらせず、アイデアを進化させ、実践的な解決策としていくことができます。

Point3 本物のサポートがある

実際にデザイナー、コンサルタントとして活躍している大人たちや、
デザイン思考・ファシリテーションのプロであるCuriatorがコンテストをサポートします。
デザイン思考のステップをしっかりと踏みながら進むことができます。

参加者の声

過去の様子の動画

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