[プログラムの3つの特徴]

1.本物のテーマ

5つの出題テーマには、日々そのテーマと向き合っているテーマオーナーがいます。テーマの先に浮かんでみえるリアルな課題を見つけ、アイデアを生み出し、未来の社会を多角的視点からデザインします。

2. 本物のサポート

プログラムを主催するCURIO SCHOOLのスタッフがデザイン思考のプロセスをサポート。様々な企業や大学生とも連携します。

3. 本物のプロトタイプ

アイデアを進化させていくために、アイデアを形(プロトタイプ)にし、ユーザーテストからフィードバックを得ることに挑戦します。形にして試すことの難しさ・面白さを体感し、多くの発見や学びに繋げます。

[プログラムの流れ]

予選大会(8月)

学校の枠を越えてチームを組み、選択したテーマに挑戦します。最終日のプレゼンテーション審査で選ばれた各テーマの最優秀チームが、決勝大会へ進みます。

決勝大会(12月)

サポート企業と共に約4ヶ月間かけて進化させたアイデア・本格的なプロトタイプをもって最終プレゼンテーションを行います。 優勝チームには米国シリコンバレーツアーが贈呈されます。

[こんな方におすすめ]

1.実践を通してモノづくり・コトづくりの力を伸ばしたい
2.社会や企業の課題解決に興味がある
3.学校の枠を越えてチームで挑戦する経験をしたい

日程

2019年8月5日(月)~9日(金)10時~17時
※開始時刻、終了時刻は予定ですので、変更する可能性があります。

会場

スクエア荏原 1Fイベントホール
東京都品川区荏原4-5-28
(東急目黒線武蔵小山駅・東急池上線戸越銀座駅・荏原中延駅 徒歩10分)

参加費

無料
※遠方参加者手当有り:会場最寄駅から自宅最寄駅まで在来線を使った場合片道3時間以上かかる方には、一律3万円を支給します(後日振込)。各自の交通費・宿泊費に充ててください。

応募資格

1. 全国の中学生、高校生またはそれに準ずる年齢の方
2. 予選大会の5日程すべてに参加できる方
3. 予選大会で最優秀チームに選ばれた場合、12月末までの約4ヶ月間、2週間に1回程度行われるサポート企業とのミーティング(開催場所は東京を予定)に参加できる方
※この期間の交通費は全額支給(後日振り込み)
※遠方参加者は月1回程度対面での参加、それ以外はオンラインでの参加を予定
4.予選大会で最優秀チームに選ばれた場合、週に数時間程度、課題の検討に時間を使える方

定員

200名(うち遠方参加者枠50名)
※エントリーは締め切りました。

[選考方法]

「トイレ掃除の課題解決をするモノコト」を考えてください。
家のトイレでも、学校などのトイレでも良いです。掃除している人に話を聞いて課題をみつけ、解決策となるアイデアを考えてください。

エントリーフォーム送信完了後、ご記入いただいたメールアドレス宛に、①選考課題詳細 ②提出していただくシート(5枚)③解説動画の3点をお送りします。①をよく確認したうえで、②を期限内に提出してください。

[エントリーフロー]

エントリーは締め切りました。選考結果メールが届いていない方はお問い合わせください。


・追加募集枠 エントリーフォーム〆切  :7月1日23:59
・追加募集枠 選考課題 / 保護者同意書〆切:7月8日消印有効(郵送)
→7月中旬に選考結果をお送りします。
※弊社からの返信メールが迷惑メールフォルダに入ってしまわないよう、メールの設定をご確認ください。

[参加者インタビュー]

[Q&A]

塾や部活動との両立は可能ですか?

やる気次第で両立は可能です。毎年運動部と両立して決勝大会までの期間をやり抜く中高生もいます。

友達と一緒ではなく、1人で参加しても大丈夫ですか?

大丈夫です。多くの方が1人で参加されています。

チームはどのように組みますか?

運営事務局が応募いただいた情報をもとに総合的に勘案して4人1組のチームを組成します。予選大会の初日にチームメンバーが発表され、チームの結束力を高めるためのチームビルディングワークを実施します。

交通費、食費、宿泊費などは支給されますか?

予選大会は参加費のみ無料です。交通費、食費、宿泊費などは各自負担してください。遠方参加者のみ一律3万円を支給します。
決勝大会までの期間は、交通費、宿泊費を全額支給します。

保険はありますか?

全員加入します。内容は追ってお知らせしますので、それ以上に必要なら各自で検討してください。